白内障手術の費用

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高額療養費制度について

手術などを受けて1ヶ月間にかかる医療費の自己負担額が高額になった場合に、基準額を超えた分が現物給付される制度です。

高額療養費制度について

70歳未満の方の自己負担限度額

所得区分 自己負担限度額
社保:標準報酬月額83万円以上
国保:年間所得901万円超
252,600円+(医療費-842,000円)×1%
社保:標準報酬月額53万円以上83万円未満
国保:年間所得600万円超901万円以下
167,400円+(医療費-558,000円)×1%
社保:標準報酬月額28万円以上53万円未満
国保:年間所得210万円超600万円以下
80,100円+(医療費-267,000円)×1%
社保:標準報酬月額28万円未満
国保:年間所得210万円以下
57,600円
住民税非課税世帯 35,400円

※標準報酬月額は、ご加入の社会保険にお問い合わせください。

70歳以上の方の自己負担限度額

所得区分 自己負担限度額<世帯ごと>(外来+入院)
現役並み所得(3割) 限度額の計算法は所得により
70歳未満(ア~ウ)に準ずる
一般 18,000円
低所得Ⅱ 8,000円
低所得Ⅰ 8,000円

※低所得Ⅱ:Ⅰ以外で住民税非課税の方
※低所得Ⅰ:年金収入のみの方の場合、年金受給額80万以下など総所得金額がゼロの方

よくある質問

痛みはありますか?

痛みはありますか?点眼麻酔をかけた上で、前房内に注射麻酔をします。点眼麻酔の作用により、注射麻酔の痛みもほとんどありません。

手術後、必ず視力は改善するのでしょうか?

網膜、視神経、角膜などにかかわる病気がある場合には、白内障手術を行っても視力改善が十分でないということがあります。その可能性がある場合には、事前にご説明し、ご同意が得られた場合のみ手術へと進みます。

手術後、白内障が再発することはありますか?

濁った水晶体を人工の眼内レンズと取り換える手術であるため、白内障が再発することはありません。
ただ、眼内レンズを包んでいる水晶体嚢という袋の裏側が濁り、「後発白内障」を起こす可能性はあります。その場合には、レーザー治療によってその濁りを除去することで、視力低下などの症状を改善することができます。レーザー治療は、5分ほどで終えられるものです。また治療中・治療後の痛みもなく、翌日には視力が改善されています。
当院では、白内障に対する日帰り手術、後発白内障に対する日帰りでのレーザー治療、どちらにも対応しております。

手術後、車を運転して帰ることはできますか?

手術後、車を運転して帰ることはできますか?手術当日は、車・バイク・自転車の運転ができません。お帰りの際には、公共交通機関またはご家族が運転するお車などをご利用ください(ご来院の際にも、同様の手段でお越しいただく必要があります)。
ご帰宅の際、タクシーを手配することも可能ですので、受付にお申し付けください。

視力はいつから回復しますか?

ほとんどの方が、手術の翌日から視力の回復をご実感されます。手術後しばらくは異物感や眩しさ、飛蚊症などの症状が現れることがありますが、これらは次第に改善されていきます。

手術後、注意することはありますか?

手術翌日は、術後経過を確認するためにご来院が必要になります。その後も、状態に応じて定期的な経過観察を行います。また、手術後数か月間は、点眼治療が必要になります。
激しい運動、アルコール、長期旅行などの再開時期は、個別にお伝えしますので、医師の指示をお守りいただくようお願いします。

仕事にはどれくらいで復帰できますか?

お仕事の種類にかかわらず、手術後の当日中はお仕事をお休みいただき、できるだけ安静にしてください。
事務職であれば、通常は翌日から復帰していただけます。肉体労働は、数週間はお控えください。また、車・バイクを使用するお仕事は、術後の視力に眼鏡を合わせてからでないと危険です。
患者様の目の状態、お仕事の種類に応じて個別にご説明いたします。

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